令和8年・2026年2月のいい日悪い日・縁起のいい日、お日取り・暦を記しています。
令和8年2月の良い日悪い日です。和名月名「如月(きさらぎ)」です。このブログでは「令和8年2月の良い日、日がいい・お日柄が良い日・日柄が悪い日」を記しています。
今月は節分があり、立春があります。干支は立春前日の節分まで前年の生まれ年で見ます。
それでは令和8年2月の良い日悪い日です。
※2026年・令和8年の1年間の暦、お日取り、縁起がいい日はこちらからご覧ください。
それでは毎度のご注意に目を通して頂き、2026年・令和8年2月の六曜、暦、選日を記します。
毎度の文言ですが日の吉凶、六曜六輝は迷信です。全く私は信じていません。二十四節気、七十二候のみ記していきたいのです。が、どうしても必要になる場面て多々あるよね、と言う事で参考になさって下さい。 特に六曜は知っていてあたりまえな常識に分類される時も多々ありますので一応は抑えておくと何かと便利です。 迷信に騙されない為には、それがどういう意味でどういうお日にちなのかを知ることが大切です。なにか言われたら本当にそうなのか考えられます。日の吉凶はあくまでご参考にどうぞ。
この良い日悪い日ブログはコピペまとめや他サイトのパクリ、生成AIという名のそれらしくまとめたものではなく、サイト制作している人間が文献をもとに毎月、毎月、きちんと作っています。
ご愛顧をお願いします。このサイトをホーム画面に保存するとアイコンカレンダーが出来上がり便利です。
※良い日まで否定する事は無いと思いますので、縁起のいい日、良い日取りなんだな〜とご確認下さい。大安は大安で良いと私は考えています。
人事の吉凶禍福を司る方位の神様天一神が天上する日とされています。
天一神は癸巳(みずのと み)の日に天上されるそうで、令和8年1月19日の癸巳(みづのと み)より令和8年2月3日の戊申(つちのえ さる)までの16日間は天一神の障りが無いので方角の禁忌はありません。平安時代に大流行した暦注です
1粒の種が万倍に増える日とされています。事始め、特に商売始め、開店などに吉日とされています。新暦時代に時なぜか暦に入ってきた暦注です。
増えて多くなる意味から借金やものの貸し借りは不向きの日とされています。積善の家に余慶あり。ただこの日にすれば万に増えると言うわけではありません。何事も善を積みましょう。
たからくじ売り場で良く見かける暦注です。
何事をするにも吉の日。大安の日は令和8年2月5・11・21・27です。
二十八宿は古代中国において、月の天球上の位置を示す為に用いられていた暦法のひとつです。純粋に天文学的なものであり、吉凶判断の材料ではありませんでした。
それが密教占星術である宿曜占術に転じて、暦の年・月・日に配当されました。配当方法が極めて杜撰で、信を置き難いとも言われますので参考までにどうぞ。
二十八の吉凶があるのですが、ここでは「万事に大吉」の<鬼(き・きしく)>を記します。
<鬼>令和8年2月27日
カシオのサイトでご自身の誕生日から無料で計算出来ます。バイオリズムは
をグラフで表し、+だと高調、−だと低調と言われています。0は不安定期。ご自身のご参考までにどうぞ。ただし、統計学的に有意なデータが見られず、疑似科学とみなされているます(それを言ってしまうと、、ですが)。あくまで参考にしてください。 http://keisan.casio.jp/exec/system/1231994137
※暦注の大半は完全に迷信です。が、どうにも気にする場面もありますので、あくまでも参考程度に。日柄が悪いからと言ってどうにもならない事も多々あります。それでいいのです。
ふじょうじゅび、と読みます。障りがあって物事が成就せず悪い結果を招く凶日とされています。字面そのままです。
結婚、開店、柱立て、命名、移転、契約事などには不向きらしいです。 この日に急に何かを思い立ったり願い事も避けましょう、と言われています。他にも色々なことが凶となっていて、結局は全てのことが凶と言われています。とにかく凶。ですが、この日をおやすみに充てる(気持ちの上ですこし息抜き)とするとこの日が来るリズムは悪くありません。
はっせん、と読みます。1年に6回あり、日の干支によって決まる暦注です。上にも書きましたが日の干支とは、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の60の組み合わせを毎日一つずつ割り付けたもので、60日ごとにめぐってきます。
その日の干支に木・火・土・金・水の5種類の気を割り当て、十干と十二支の5行(木・火・土・金・水)が重なる8日間を言います。
※比和なので良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなると言う考え方の方が好きです。
2026/2/7は壬子(みずのえ ね)ですので、[水・水]となります。
八専は2月7日〜18日です。その間の2月8日(癸丑)、11日(丙辰)、13日(戊午)、17日(壬戌)は八専の間日と言い、特に障りのない日とされています。
こわい事を言われる日ですが、気の持ちようで悪事も善事に変わります。迷信です。
さんりんぼう、と読みます。普請始め、柱立て、棟上げなどには大凶、もしもこの日を用いて施行した家屋が後日災禍を起こした場合隣近所まで滅ぼす大凶とされていますがもちろん迷信です。建設関係の忌み日です。
江戸時代の暦注解説書には、「三輪宝」の注記に「屋立てよし」「蔵立てよし」と付されており「凶日」ではなく「吉日」の意味で用いられていました。
・何事をするにも忌み慎むほうが良い日とされる日。
・吉凶なし、とも言われます。
4日・10日・16日・20日・26日が仏滅です。
と言う訳で私が字面と暦注だけで決めた令和8年2月の縁起の良い日・日柄が良い日は
令和8年2月11・25日
です。開始、財運、求財や開始、定めることなどに用いる日です。
令和8年も節分を迎え、春に向かって行きます。今月も皆様に様々な良いことがたくさん重なるようにお祈りいたします。
2026年、令和8年の1年間の暦を説明している便利なページはこちらです。
毎日の細かな暦は日めくりカレンダーでコツコツ作っていますので、ぜひホーム画面に置いてみてください。2025年の日めくりカレンダーより毎日の日のレア度を記号で記すようになりました。
来月令和8年3月のお日柄の良い日、悪い日・厄日は1月31日ごろにアップします。
AI というイメージからは程遠いものです。誰かの制作したものを適当に文字だけで出力するものをAIと呼んでしまったことが間違いです。
できるだけ退けていきましょう。関わってはいけません。
来年令和8年2月も良い月になりますように!今月も何卒当サイトをよろしくご愛顧くださいね。使ってくださるから続けられます。
いつも感謝しています。