iOS13とiPhone11,11Proを最大限使う方法

iOS13が出ました。ずーっとiPhone SEを相棒にしてきたのですが、ついにiPhone11Proへ機種変更です。ちいさい画面、便利だったホームボタン、軽い筐体にさようなら、、ですが、重さも大きさも操作感もなにの問題もありませんでした。改めてiOS13時代の位置情報の設定とiPhone11/11Pro、X系、XRのバッテリーと充電についてと「TrueTone」を利用した画面設定について書いています。iOSとiPhoneの機能を最大限に利用しながら便利にiPhoneを使うコツと、プライバシーの設定についても触れています。

iPhoneの位置情報を片っ端からオフにしてませんか?

iPhoneを使う上で大問題なのが「位置情報はオンにするべきか、オフにするのか」ですよね。設定画面にはその機能がどういう役割で何をするものなのか説明がないし、今までは「オンにしてるとダメ」という情報に溢れているのでわざわざオンにする必要もないよね?というのがiOS12までの考え方でした。

iPhone4や5の頃は位置情報がバッテリーをバリバリ食うという事であらゆる位置情報サービスをオフにして、バッテリーの電池表示の左に矢印が出るたびにヒステリックに犯人アプリ探ししていませんでした?いったい誰が位置情報を使ってるんだ!と。

そのままの設定で(あれは遠いiOS4や5の頃、、)特に意識をせず、ず〜っと最高のiPhone SEを使っていたこともあり、特に位置情報について設定内容を見返すことはしていませんでした。

今回、新しいiPhoneに搭載されたiOS13の設定を眺め、位置情報サービスとそれに関連する設定を見ていると、果たしてこれら位置情報の設定は本当にオフのままでいいのか?、これをオフにしている事で機種が持っている本来の性能を生かせないのでは?と疑問に思ったわけです。

*iPhone11も11proも最高。FaceIDすごい便利!感動!バッテリーの持ちは特筆!。めちゃくちゃ進化したアイホンとiOSについて、位置情報やバッテリーに関して過去の情報のままのサイトが多いのでアップデートしたいと思います。

*改めて「iPhone 位置情報」などでサイトを検索してもなんの根拠もなく「オフにしましょう!」「プライバシーの侵害だからオフ!」「とにかくオフ!」「とりあえずオフ」などと。

*余談ですが、検索して開いたページで「フリー素材の外国人が頭抱えてる画像」や「黒板の前でメガネの外国人女性の頭に電球」とか、テキストの段落ごとに意味のないフリー素材の画像ばっかりのサイトはコピペサイトで間違いありません。最後まで読んでも何が言いたいのかわからないアレですからすぐ閉じましょうね。

全てAppleのオフィシャルページから調べ、実際にiPhone11Proをプライバシーも位置情報もオンで設定し、運用しながらあれこれ試しています。その間特にバッテリーにも使用に差し支えるような問題もありません

*当方、iPhone11ProとDocomo回線でパケットが詰まるという症状が出ないんですよ。。回線はmineoのままですし、SIMもそのままSEから差し替えています。唯一やった事はプロファイルを削除して再度ダウンロードしただけです。11も11Proも。iOS13.2で治っているという話もあるし、待ちましょう。
*iOS13.2.2で正式に解消しました!

逆に「オンにしているからこそ機種の寿命が延びる機能」が盛りだくさんな事も解りました。騙されたと思って頑なに「オフ」にしていた「位置情報」を、iPhone8、iPhone X/Xs、iPhone XR、iPhone11、iPhone11Pro/11Pro Maxならば思い切って位置情報をオンにしてその恩恵に預かりましょう。

あと「TrueTone」が黄色い(尿液晶)と騒ぐ方にも向けて記述してみました。

iOSの設定をもう一度把握する

Appleのこちらを読めば位置情報とプライバシーについては全て説明されています。

今回、位置情報とバッテリーの寿命を延ばす手段が密接に関係しているのであえて記事を書いています。

iOS13から搭載された「バッテリー寿命」をできるだけ延長する機能が「最適化されたバッテリー充電」Smart Battery機能です。

発動可能な場所にいる場合、「最適化されたバッテリー充電」機能が有効になり、100%の充電を抑止し、バッテリーの寿命を延ばします。

iOS13の「バッテリー」画面です。「設定」 > 「バッテリー」 画面の「バッテリーの状態」から見ることができます。

iOS12までも「設定」 > 「バッテリー」から同じような画面は前から観れていましたが、iOS13から正式に「常に100%の充電は非推奨」となったように見えます。

iOS12までは最後の満充電から〜という表現でした。

Apple公式の「リチウムイオンバッテリーについて」を読んでいただくと、充電のサイクルやバッテリーを生かす方法がいろいろ書かれています。

Apple公式が説明している「なぜリチウムイオン電池なのか」がめちゃくちゃわかりやすいです。

  • 80%までは急速充電する
  • そこからの残り20%分は100%になるまではトリクル充電する

これによりバッテリーの寿命を延ばしています

バッテリー容量の80%までは高速充電し、その後、低速のトリクル充電に切り替わります。最初の80%に達するまでの時間は、設定方法と充電しているデバイスの種類によって異なります。推奨されるバッテリー温度を超えると、ソフトウェアが80%以上の充電を制限する場合もあります。

Apple

とも書かれているように、80%を超えない充電で使うのがベストという内容です。

リチウムイオン電池で旭化成の吉野彰先生がノーベル賞を受賞されました。今の生活になくてはならないリチウムイオン電池があるから、iPhoneのある生活があるんですね(ゝω・)

まあ、考え方ですから消耗品と割り切ってガンガン使ってじゃんじゃん充電するのもアリといえばアリですよ。電池交換はAppleで受け付けています。iPhoneX、iPhone11系は7,400円です。

*ただ、ストア持ち込みで当日なら良いのですが預かり修理だとその間もちろん使用できません。バックアップからのリストアが簡単になったとはいえ、面倒なことには変わりありませんから、少しの工夫で長持ちさせましょう、という魂胆なのです。

iOSが制御する充電

iOSにもっとバッテリーを管理させたい。できるだけ長期間パフォーマンスを発揮させたい。これだけAIと言われているのだからもう楽になりたい!
そこで「位置情報」が関係してきます

*せっかくのiPhoneです、隅々までその機能を使わなければもったいないです。

*[余談]iPhoneにはSuicaが入り、Apple PayのiD、Quick Payも使えますよ。

iPhone11、位置情報サービスのシステムサービス画面。
iOS13 プライバシー 位置情報 システムサービス

設定 > プライバシー > 位置情報サービス > システムサービス

の画面です。現在の私の設定です。

オフにしている物を説明すると

Homekit

使っていませんので今はオフです。

Wi-Fiネットワーク

GPSが見えないときやGPSデータ以外のWi-Fiネットワーク基地局から位置情報を得る、という説明ですがオンでもオフでもあまり変わりません。
都市部にお住いの場合は有効な動作になることもあると思われます(例えば駅の中での案内など)が、パケット大量消費するとの話もあり当方は今のところオフにしています。オンの際は注意してみてください。

位置情報に基づくApple Ad、〜検索候補

これらは使用実感がなく、特に目立つ動きもないのでオフにしています。「位置情報に基づく通知」はおもしろそうなのでオン。なのに未だに来たことがありません。

携帯電話通信網検索・時間帯の設定

ローミングに関する設定と、海外で時間帯を越す場合(サマータイムなど)の場合有用でしょうが、当方の場合は今は不要なのでオフ
携帯電話通信網検索という字面ですが、これ「位置情報」の設定なので日本国内ならオフで運用です。

Apple Pay店舗の識別 (Apple Pay Merchant Identification)

画像ではオンですが、これは「Apple Card」の実カードを店舗で使用するときに利用されるようです。オフにしておきましょう

物理的Apple Cardを使うとき、より正確な店舗名を提供できるようにiPhoneであなたの現在地が使用されます。

Apple

最適化されたバッテリー充電を利用する

iOS13「最適化されたバッテリー充電」設定画面

利用頻度の高い場所を「オン」にする

最適化されたバッテリー充電機能を使わない手はありません。

*そもそも、iPhone11もiPhone11ProもPro Maxも
バッテリーめちゃくちゃ持ちます

*さらに、iPhone11Pro、ProMaxに付属の「Apple 18W USB-C電源アダプタ 」と「USB-C to Lifhtningケーブル」(どちらもAppleへ直接飛びます。アフィリンクではありません)での充電が早い早い

*USB Power Delievry(USB PD)に対応しているiPhone8以降のモデルは絶対にこれがあった方がいいです。おすすめです。5Wの充電器(今までの四角いコンセント)にはもう戻れません。

*マジで30分で50%充電できます。30%の残量のiPhone11Proを30分で80%充電できる優れものです。

ボロクソに言われている「位置情報」の「利用頻度の高い場所」ですが、これをオンにします。これによりiPhone の「最適化されたバッテリー充電」は性能をフルに発揮します。それによりバッテリーが減るなどの体感はありません。

iPhone の「最適化されたバッテリー充電」について

Appleのこのページで詳しく説明されています。要約しますと、

「最適化されたバッテリー充電」機能を使って、iPhone がフル充電したままの時間を極力短くし、バッテリーの劣化を遅らせます。iPhone はオンデバイスで機械学習機能を使い、毎日の充電の傾向を把握して、80 パーセントまで充電したら、iPhone を使い始める直前までその後の充電を保留します。この充電方法なら、バッテリーの劣化を軽減し、寿命を延ばせます。「最適化されたバッテリー充電」は、iPhone がある程度長い時間、充電器に接続されるだろうと予測されるときにしか働きません。

Apple

フル充電したままの時間を極力短くするとバッテリーの劣化を遅らせ、寿命を延ばせる。とはっきり書かれています。ただし、この機能のトリガーは「ある程度長い時間、充電器に接続されるだろうと予測されるとき」なのです。

そこで「利用頻度の高い場所」の出番です。

会社、自宅、または長時間とどまる場所をiPhoneに教えてあげると、そこでの充電を学習し、機種のバッテリー寿命を最大限に伸ばす方法で充電してくれます。利用頻度の高い場所なしではうまく働きません。

バッテリーにダメージを与え、寿命を短くする行為は

  • 出社してコンセント繋ぎっぱなしやワイヤレス充電器乗せっぱなし
  • 充電器に毎晩つなぎっぱなし、翌朝には100%満充電の繰り返し
  • 充電器につなぎっぱなし100%のままでゲームや動画など高負荷な利用
  • 極端な気温の変化

と言われています。

出社してコンセント接続!ワイヤレス充電器に乗せてます!そのまま放置

夜寝るときにコンセントに繋ぎ、深夜に100%状態、そのまま朝です。

が毎日!大変!を回避するための機能とも言えますから、充電し続ける習慣がある方は使ってみてください。

*充電器を利用する時間やサイクルを見直して、手持ちのiPhoneが1日でも長く愛用できるように、いつでも100%にしなくては気持ち悪い、という習慣を改めましょう。

20%〜80%の充電の範囲で充電するように意識してみましょう。上記の18wの充電器があれば短時間での充電が可能です。

*この件に関しても「100%充電できないからオフに!」と書いてあるサイトばっかりです。繰り返しますが、100%充電しないほうが寿命が延びます。ネットに書いてあることを鵜呑みにする前に、「本当かな?」と一回立ち止まり自分で他サイトやオフィシャルの情報を探すことを癖付けておきましょう。その情報の出処はどこなのか?信用あるところからの情報なのか?を常に意識することが大切です。

*ついでにお伝えします地、バッテリーを最大限伸ばすには「ディスプレイの明るさを下げる」です。なので、出先や緊急事態で充電できなく成った時、バッテリーを残量を少しでも伸ばしたい場合、ディプレイの輝度を思いっきり下げましょう。通知でその都度点灯するのも厳しいので、通知もオフにしてしまうのも良いです。

iPhone用の真っ黒壁紙「漆黒」をどうぞ

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プライバシーは?

保たれます、と説明されています

*利用頻度の高い場所に「自宅」がある(当然でしょう(´Д` ))、ということで「プライバシーが!」と沸き立ったのだと思うのですが、アマゾンでもの買いませんか?通販やカード会社に住所伝えませんか?なんでAppleだけダメなんですか?

*そもそもの考え方ですが、プライバシーってもうどうしようもないくらい筒抜けになってると思うのです。一番の対策は「使わないこと」なのですが、無理ですよね。

*できることは自衛することです。特にLINEについては慎重になる必要があります。少し脱線します。

LINEのプライバシー

LINEの「サービス向上のための情報利用に関するお願い」です。読んだことありますか?引用しますね。

LINE「情報利用に関するお願い」
LINEのプライバシー

LINEの「情報利用ポリシー」

機械学習やディープラーニングの学習データとして利用し、当社が提供する各種サービスの機能向上、品質改善を行います。例えば、タイムライン上で書き込まれたテキストデータを匿名で分析します

https://terms.line.me/line_communication_privacy?lang=ja

公式アカウントとはすべての情報が利用されます

テキストメッセージの内容(「おはよう」というような文章)

画像、動画の内容(撮影したカメラの設定や撮影日時等のメタデータを含みます。)

位置情報メッセージ(自分の居場所や目的地といった位置情報を記録しているメッセージ)の内容

トーク内機能(日程調整、投票など)利用時に入力する内容

使用されたスタンプおよび絵文字(テキストメッセージと一緒に送受信される絵文字も対象です。) 

ユーザー同士のトークも利用されます

ユーザー間のトークルームでは、上記の形式に関する情報及び使用されたスタンプ及び絵文字を利用します(が、テキストメッセージや画像・動画などのトークの内容は利用しません)

「上記の形式」というのは

これです。

  • データ形式(相手に送ったコンテンツが、テキストメッセージ、画像、動画などのうち、どの形式なのかを示す情報です。)
  • 送信したコンテンツが既読になったかどうかの情報・コンテンツの送受信相手や送受信日時
  • トーク内機能の利用日時

です。これだけのものを見ていながら、内容は見ていない、、というのはどうなんでしょうね?

無料通話での利用情報

インターネット回線を使って、他のユーザーと無料通話(ビデオ通話も含みます。)ができます。通話内容について取得・利用することはありませんが、無料通話中に使用されたビデオエフェクトやフィルター(ビデオ通話時に画像に特殊効果を生じさせる機能です。)、通話相手、利用日時、通話時間等の情報を利用

通話時間「等」の情報を利用されます。

などなど。すごいですよね。

LINEの設定見ていますか?

*LINE画面の「設定(下の「家アイコン(ホーム)」をタップ > 左上のギアアイコン)」 > 「プライバシー管理」 > 「情報の提供(かなりアウトな表現ですよね)」 > 「コミュニケーション関連情報」と「位置情報」、どうなってますか?オンになってませんか?確認してみましょうね。

なので、LINEでは絶対にパスワードや口座番号、クレジットカードの番号、暗唱など、他人に知られたら困る個人情報などは送らない方がいいのではないか?と思っています。

iPhone同士なら「メッセージアプリ」で送りましょう。

他のアプリも位置情報やお買い物情報を得ています。自衛しながら、でも便利に使えるものは使ってゆくのがこれからの個人情報の考え方になるんではないでしょうか?

そのためには機能についてある程度学習し、ユーザーが渡す情報は何なのか、アプリ提供者はどこまで見ているのかを見極めて(鵜呑みにするのではなく)、利便性とプライバシーを秤にかけて使えるようにしましょう。

*iPhoneに搭載されている「ウォレット」に登録するクレジットカード、そこから利用できる「Apple Pay(iD、QuickPay)」、「Suica」のセキュリティは万全です。安心してお使いください。そのセキュリティは生のカードを店舗に渡すより安全かもしれません。

インターネットで注意する個人情報

見極めはとても簡単です。相手とやり取りする情報はこの3つが主でしょう。

  • 写真・動画
  • テキスト
  • 通話の会話

これらが万が一当事者以外の第三者に拡散してしまった場合に大丈夫なのかどうか、です。社会生活をそのまま送れるか、資産が勝手に引き出されたり買い物されたりしないかどうか、です。

写真は風景の写真、スナップなどは良いでしょう。動画も同様です。セルフィや風景を絡ませたりする常識的なものは問題になることはあまりありません。

ダメなのは、、、そう。今あなたが思ったような写真や動画です。ネットに一度流れた写真は絶対に消せません

*あとは実生活を送る上で「異常」「異様」「非常識」なものは撮ることも送ることも控えましょう。そういう線引きも自分で学ばなければ教えてくれません。あとで「知らなかった」は通用しません。

実際に情報の流出は起きています。その流出した情報は他人が知ろうとしたら知れる(例えば住所、電話番号など公開されている)情報なのか、絶対に知られてはいけない情報なのか(例えば口座の暗唱やログインパスワード、無関係な人に渡ってしまったクレジットカード番号など)を、自分の中で線引きすることが大切です。

許すことと絶対ダメなことを決めておく、繰り返しになりますが、自分でインターネットに送って良いものダメなものの運用方法を決めておくことが大切です。

かといって何もかも封印してただの電話にしてしまうのは誤りですよ。正しく怖がり、なんでも便利に使いましょう。そのためのスマートフォンなのですから。

TrueToneについて

iPhone11、11ProはTrueToneがデフォルトでオンになっているんですが、これびっくりしました。液晶の色温度が環境光で変わるんです。すごく自然に。

どういう調整がなされているのかは、室内で間接的な太陽光の下から蛍光灯の下へ移動すると解ります。

新品の購入直後は液晶自体が馴染んでいないことに加えて人間の目が慣れていない、こなれていないので色味がどっちに振れても強い違和感があるのですが、半月も使っているとOLEDも安定してきます。

黄色が強いことを揶揄して「尿液晶」と言い、それを根拠もなく悪いことのように言うことも見受けられますが、画像などを「より自然に見えること」をOSレベルで調整してくれています。

iPhone11/11Pro/11ProMaxならば、ぜひTrueToneをオンのまま半月使ってみてください。目が慣れます。そうなると今まで見ていた「白い画像」が「青みが強すぎる」と感じられると思います。前機種がSEや6、7ならば、白が青すぎて目が痛いはずです。

それでも液晶の色味が好みでなく、青みが強い色温度がお好みならば、「設定」 > 「画面表示と明るさ」から「TrueTone」をオフにすれば良いことです。

*「千と千尋の神隠し」のDVDの色温度の調整を間違えた本編と、最近の正しい調整がなされた本編を見比べるのが色温度については良くわかると思います。

*「NightShift」とは別ですよ。

いろいろ書きましたが、便利な機械が手元にあるわけです。持っているだけではなく、ユーザーになりましょう。ひとつひとつ理解して行けば何も難しくないですよ。

一番身近なAIを体験しながら、もっとこういうことができたら良いのに、という内容を常に思いましょう。もしかしたらSiriが応えてくれるかもしれません。

「ヘイシリ、バッテリーはなんパーセント?」

「ヘイシリ、懐中電灯を点けて」

このあたりからSiriとも仲良くなっていきましょう。

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