福が満開、福のしま 半額旅行券と半額JR券が発売されます!

こんにちは。今日のブログはお知らせです。現在福島ディスティネーションキャンペーンが開催されていまして、その一環として「半額旅行券」が6/1より発売されます。それに合わせてほぼ半額のJR券も発売されています

福が満開、福のしま。旅行券、クーポン券

今こそこらんしょ福島へ!と言う事でコンビニやじゃらん等の旅行予約サイトで10,000円が5,000円引きになるクーポンが発売されます!福島の温泉がお得に半額泊まれちゃいます

額面は

  • 額面6,000円→販売額3,000円
  • 額面10,000円→販売額5,000円

びっくり!安い!福島行かないと!

簡単に詳細を書きますと、全3期に分けて発売されます。

旅行券発売時期と利用期間

  1. 【第一期】2015/6/1〜8/30発売、9/30までの宿泊
  2. 【第二期】2015/8/31〜11/30発売、2016/1/11までの宿泊
  3. 【第三期】2015/12/1〜2016/2/292016/2/29までの宿泊

第一期は22分で完売とか、、(´Д` )すごすぎ。

にお使い頂ける旅行券でございます。

販売枚数

【第一期(完売)】

  1. 6,000円(額面3,000円)券→10,000枚
  2. 10,000円(額面5,000円)券→30,000枚

です。第二期以降も40,000枚20,000枚を予定しているそうです。

旅行券発売場所

  • コンビニ端末
  • 旅行予約サイト

で買えます。

コンビニ端末

全国のコンビニ端末で、6/1 16:00から発売開始です。

第一期は完売です。

第二期は8/31から発売開始です

クーポンコードは

6,000円(支払い3,000円)券 10,000円(支払い5,000円)券
0240251 0240250

です(あらかじめオフィシャルサイトでご確認くださいね)。

1人1泊につき1枚2連泊まで利用可能です。

宿泊施設に1泊1人 5,000 円で1名宿泊する場合
×使えません

宿泊施設に1泊1人 7,000 円で1名宿泊する場合
6千円券を1枚利用可能。

宿泊施設に1泊1人 7,000 円で2名宿泊する場合
6千円券を2枚利用可能。

宿泊施設に1泊1人 12,000 円で2名宿泊する場合
6千円券を2枚又は1万円券を2枚ご利用可能。

です。

旅行サイト

じゃらん楽天トラベルYahooトラベルるるぶトラベル

のサイトから申し込みできるようです。6/1 10:00から発売開始する所が多そうです。

※第一期は瞬殺だったようです。

宿泊プラン別に割引が決まっていまして、

宿泊プラン クーポン割引額
6,000円以上 3,000円
10,000円以上 5,000円
20,000円以上かつ2名以上 10,000円

です!

利用可能宿泊施設

んもう福島全域です!詳細はこちらをご覧下さい

普段は泊まれない会津の高級お宿や磐梯熱海、ひなびたこけしの土湯温泉に湯本スパリゾートハワイアンズがあるいわき相馬もマジでぎょうざが美味しい飯坂温泉も!ラーメンの喜多方猪苗代もこれからのシーズンにぴったりの尾瀬がある檜枝岐も奥会津只見も!!

浜通り、中通り、会津エリアを網羅しています!。そして源泉掛け流し宣言の「高湯温泉」も!!

こりゃ福島に行くしかありません行きましょう福島!

オフィシャルサイトはこちらから。説明やご案内がありますので是非。

*ブログの最後に簡単な福島ご案内を書きました!

福が満開、福のしま 東京ー福島半額JR券

こちらは5/11から発売されているのですが、6/30までのご旅行に使えるJR東北新幹線と常磐線特急のほぼ半額「お先にトクだ値 」「スーパーモバイル Suica 特急券(スーパーモバトク) 」があります。6月中に上の旅行券と組み合わせるとかなりお得です。浮いたお金は福島で贅沢三昧お土産がっつり観光バッチリですね。

発売期間

「お先にトクだ値スペシャル」

乗車日 1 ヶ月前10:00 から乗車日 13 日前の 1:40 まで。
東京ー福島の東北新幹線が通常8,950円4,470円

「福島スーパーモバトク」

乗車日 1 ヶ月前の 10:00 から乗車日 1 週間前の 23:40 まで
東京ー福島の東北新幹線が通常8,950円4,110円
モバイルSuica会員限定です

安い!

……のですが、あらかじめ予定を組まないと使えないきっぷです。当日駅では買えませんので、ご注意下さい。

東京・品川・上野・大宮発着の設定があります。下のPDFを読んで頂き、予定を決めてみどりの窓口やえきねっとのサイトできっぷを取りましょう。

詳細はJR東日本のこちらをお読み下さい

  • もちろんきっぷですから売切れている場合があります。
  • 払い戻し等に制限があります

福が満開、福のしま 行きましょ福島

福島は見所もたくさん、美味しいものもたくさんです。

会津磐梯山
会津磐梯山

2011年の5月、GWに磐越西線から撮った磐梯山です。

コラッセふくしま

コラッセ福島
コラッセ福島

福島駅に着いたら「コラッセふくしま」から回ると便利です。

「こらっせ」の意味は「どうぞ、こちらにお出でください」と言う福島の暖かな方言です。

ここの1階にあるお土産屋さんは県内のものがたくさん、なにより日本酒、お酒がものすごいあります。都内では見れないお酒や、県外には流通していないマジ地酒が山のようにあるパラダイスです。あの「飛露喜」が作る福島地元優先出荷の「泉川」がタイミングが合うとあります。私はこのお酒に出会ってますます福島好きになりました。福島に行くと帰り一升瓶を抱えて在来線で上野まで帰ると言う事をしてます。意外と平気(´Д` )

この建物の上、展望広場みたいになっていまして、行き交う新幹線や在来線を見る事が出来ます。

ここの12階に「きいちご」と言うレストランがあるのですが、ここ美味しいですよ。月毎にメニューが変わります。

上の写真、左に大きくカーブしているのが山形新幹線(奥羽本線)の線路です。
東北新幹線と山形新幹線は福島駅で分割、併合をしますので、

福島からつばさが付きます

と言う案内が新幹線であったとか。福島から飛ぶのかな、、と。なんか良いですよね。福島からつばさが付きます(・∀・)。

ふくしまの温泉

飯坂温泉
飯坂温泉

福島は温泉も良いです(としか言えない)。飯坂、土湯、高湯に行った事があるのですが、どこもまあ本当に素晴らしいとしか言えない

飯坂温泉
飯坂温泉

熱くて有名、お湯が強烈な飯坂温泉です。外湯の鯖胡湯がとても雰囲気良いです。源泉ドバドバ。ものすごく熱いのですがここで慣れちゃうとよその温泉が生温く感じますよ。で、飯坂温泉と言えば

福島 飯坂ひたちの円盤餃子
福島 飯坂ひたちの円盤餃子

円盤餃子

福島は控えめに円盤餃子が地元グルメよ、と言っています。もっと大々的にやればいいのに(´Д` )

店の空いてる時間が夜なので食べるのが難しい飯坂の円盤餃子「ひたち」です。2種類(皮が薄いのと普通の)あります。

これはガチで食べずに死んだらダメです。マジ旨い中の餡がウマい。そしてここは焼肉と餃子を食べながらビールに溺れてしまえ!なコンセプト餃子と焼肉屋さんなのです。焼肉も絶品。満腹度は尋常じゃないレベル(´Д` )

たぶんよその円盤餃子も福島内ならハズれないんじゃないかな?と思います。これだけ食べる為に福島に行っても良いと常々思ってるソウルフードでございます。

そして飯坂と言えばもうひとつコレ

ラジウム玉子
ラジウム玉子

ラジウム玉子。店によって味が違うと言うもう旅人泣かせな仕様です。その店その店で微妙に卵の仕上がりが違うの。。困る。食べ過ぎて。。

都内の福島アンテナショップで見つけると買ってしまうウマい温泉卵「ラジウム玉子」です。名前変えなくて正解!

福島 高湯温泉

福島県内で一箇所だけ行けるとしたらどこ?と聞かれたらこの温泉ですね。源泉掛け流し宣言高湯温泉です。

福島・高湯温泉の青いお湯
福島・高湯温泉の青いお湯

溜息が出る程奇麗な青い硫黄のお湯がドバドバです。日によって色は変わるのですが、強烈な濁り湯で見た目も香りも味も身体に悪い訳ないオーラが出まくり

東北初の宣言、400年の歴史を守るこの温泉地高湯です。

「一切の鳴り物を禁ず」開湯四百年来の高湯のしきたりである。温泉街の付属物のように歓楽街を設けてきた去来慣習に背く志は今となり、高湯の最大の魅力につながっている。吾妻連峰の深い原生林に抱かれ、野鳥の囀りが冴え冴えと渡る閑かな集落を維持してきた古来の湯治場の姿が今も此処にある。

ここは全ての施設で源泉が掛け流されていて、一切の鳴り物が禁じられている温泉街(温泉集落?)です。

開湯当時からの温泉営業の目標である 「温泉を大事にし、多くの人に湯を楽しんでもらう」という心構えは現在も変わらない。 これは江戸時代の、「一切の鳴り物を禁ず」という地区内取り決めを見ても分かるように、高湯温泉は歓楽的開発がされなかった。

もう行くしか無いと。風評被害を打破するには人が集まり、良さを伝える事が大切だと私は思います。簡単に言うと「ここは本当に良いから機会があるなら行ってね。絶対後悔しないよ」です。

高湯 源泉掛け流し宣言手ぬぐい
高湯 源泉掛け流し宣言手ぬぐい

手ぬぐいとかも売ってて買っちゃいました。これと紺色があります。

この高湯の先には磐梯吾妻スカイラインがありまして、山を越えて土湯方面に抜けられます。

磐梯吾妻スカイラインを通る途中に高湯がありますので、立寄もできますからジャブンと入ってみて下さい。硫黄すごいですよ!湯の花も泥状態。全身湯の花パックできるくらいの量があります(他の人が掬ってなければ……)

高湯温泉と土湯峠を結ぶ、全長約29kmの観光道路。最高標高1,622mの吾妻連峰を縫うように走る、まさに“空を走る道”。眼下には福島の街並みが広がり、作家井上靖氏が命名した「吾妻八景」に代表される景勝地が続きます。

この道はもう私が言う事は何もありません。すごいから。

磐梯吾妻スカイライン
磐梯吾妻スカイライン

遠く福島が見渡せます。

磐梯吾妻スカイライン
磐梯吾妻スカイライン

福島市内からもアクセスが良いですし、ここはディスティネーションキャンペーン中浄土平駐車場料金無料です。夏とか混んで、色々な場所がたくさん賑わうといいなあと本気で思っています。

五色沼
五色沼

実物はもっと青い青い福島五色沼の「青い池(正式名称は違うと思う。もし何か言われたら……青い沼、とか?)

美瑛の青い池にも負けず劣らず、日により色が変わる福島の青い池です。遠く北海道へいかずとも福島にあります。冬のこの池がどうなるのか私見てみたいです。ほとんどアレと変わらないんじゃないかなぁとか思っていたり。

福島へ行きましょう

震災の年に行きました。地元の人しかいなかった会津。塗り直したばかりなのにキャンセルされまくって人気の無い鶴ヶ城。

翌年も行きました。東京はもう電気をガンガンに点けて震災前に戻るかのように明るく無駄に電気を使い出している時、様々な施設で電気を消していた福島。福島が電気を消す必要は無いのにと思っています。これは今でも。

いわき側もきれいになりました。水族館アクアマリンふくしまも、商業施設ら・らみゅうも元気に営業していました。

アクアマリンふくしま
アクアマリンふくしま

もしおでかけの予定を立てているのなら福島へ行きませんか?

私も北海道ばっかりじゃなく一度福島を纏めたかったので旅行券のおまけに気づいたら結構色々書いちゃいました。

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